2012年05月03日

体力の衰え


久しぶりに、くろの写真、アップです。

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この写真なら、わりと元気っぽくみえるかな、と思って、選んでみました。

私は毎日くろの様子をみているので、今の状態が当り前なのですが、久しぶりにくろの様子を見る人には、やつれて見えるのでしょうか。


くろの鼻元にあるのは、高濃度酸素のホース。

日中は酸素室から出していて、特に呼吸が乱れることもないのですが、念のため、酸素ホースを鼻元にあてるようにしています。


残念なことに、体力的な衰えは、日々、目に見えて明らかになっています。


いつもは、朝、酸素室内にいる くろ を覗くと、すぐに 「出して!」のアピール。

立ちあがって扉の前をうろうろ。


今朝は、私をチラリと見ただけで、すぐにまた、眠ってしまいました。

それでも、出たい気持に変わりはないようで、お水を替えようと扉を開けたら、出てきましたけれど あせあせ(飛び散る汗)


でも、今のくろは、もう、自力で外に出ることは困難。

私の介添えが必要です。


お布団の上でも、ほとんど動くことなく、ず〜っと、眠っています。

今日ほど動かない日は、今までにありませんでした。

体がだるくて、つらいのでしょう。


幸いに、お水はよく飲んでくれます。

食欲はイマイチなのですが、注射器で、200kcal は最低限とるように、色々と口に入れています。


もどさないでくれるのが、救いですね。


開腹手術の際、膵臓の腫瘍を直接、触ったため、それが刺激となって、今後は膵臓腫瘍の症状が出てくるだろう、と獣医の先生に言われました。

一番懸念されるのは嘔吐だそう。


膵臓腫瘍の嘔吐の仕方というのは、先生曰く、「ものすごい」 のだとか。


開腹手術後、2−3日は、もどしそうな素振りを少し見せていたのですが、その後、収まり、今では嘔吐の気配もありません。

先生も、ちょっと驚いている様子。


このままずっと、体を苦しめる症状が出ないことを、祈るばかりです。






posted by Maggie at 21:02| Comment(4) | 闘病日記