2012年05月07日

ペンダント効果!?


連休中、ある獣医師さんのサイトを興味深く閲覧していました。

動物病院のウラ話を綴ったお話を興味深く読んでいたのですが、中でも、「ペンダント」のお話に、ちょっと苦笑 (^▽^;)


その獣医師さん曰く。

「なんとか我がコを助けようと、“絶対にあきらめないexclamation” という熱意で臨む飼い主さんがいる。

それはそれで、とても感心することなのだが、一歩間違えて、ヘンな方向に突っ走ることがある。」と。


「ヘンな方向」というのは、どうも、所謂、「開運グッズ」のことらしい。

「病気に効く」というペンダントを購入する方がいて、サイト管理者の先生は、もう何人もそういう飼い主さんを見ているのだとか。


いえ、私は、くろの病気にあたって、ペンダントは購入していませんヨ exclamation×2

購入はしていないのですが、実は私も、くろが最初の輸血をしたあたりから、あるペンダントを肌身離さず身につけています。


私が厄年の歳に、私の叔母が「厄除けに」、とプレゼントしてくれた一粒ダイヤのペンダントがあります。

もう亡くなった優しい叔母が、なんだか自分を守ってくれている感じがして、ちょっと勇気が欲しい時とかに、身につけたりしているもの。


くろが最初の輸血を受けてから暫くは、動物病院に通う毎日。

毎日毎日、下がり続けるPCV値とにらめっこの日々。


下がり続けるPCV値を前に、「くろはもう助からないのかも」 と気持が挫けそうになって、で、そんな自分に力が欲しくて、以来、毎日このダイヤのペンダントを肌身離さず身につけています。

もちろん、動物病院に通う時も。


で、気のせいかもしれないのですが、動物病院の先生が、私のペンダントをチラチラと見ている気がしていて・・・

これって、ひょっとして、「くろちゃんのママさんも、とうとうペンダントに手を・・・」と思われていたのかな、と思って、思わず苦笑、というわけ。


まぁ、新たに購入こそしていないものの、やっていることは、さして変わりませんけどね。


しかしですね、飼い主としては、我が仔の病気が、どれだけ気持的に辛くて大変なことか・・・


動物病院の先生方exclamation×2

その飼い主さんの気持ち、どれだけ理解してくれていますかexclamation&question


ペンダントだろうが、石ころだろうが、何かにすがりたい!!という気持ちになるもの。


私は明日も、「何があっても気持を強くもてますように」との願いをこめて、一粒ダイヤのペンダントを身につけて一日を過ごすと思います。

今日も、昨日も、その前の日も、そうしていました。

明日も、明後日も、その次の日も、そうすると思います。



posted by Maggie at 22:54| Comment(3) | 闘病日記