2012年06月24日

日曜夕方は動物病院


毎週、日曜日の夕方、動物病院に通っています。

私だけ、ですけれど。

くろは、4月22日を最後に、動物病院には一度も行っていません。

そしてこれからも、連れていく気はありません。


くろの容態を私が先生に説明して、お薬を7日分、出してもらっています。

そんな通院生活が2カ月以上。

当初、まさか、こんなに長く続くとは、思っていませんでした。

多分、先生も。


最初は口頭だけでくろの様子を説明していたのですが、最近は、より状況がわかるように、写真も見せるようにしています。

今日は、昨日撮った、下の写真を先生にお見せしました。


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「立てるんですねぇ」って、言ってましたっけ (^ ^;


毎回、「貧血の状態は、どうですか?」って聞かれます。


くろの貧血、かなり重くて、たぶん、PCV値は10%台前半くらい。

たまに、10%切ってるんじゃないか、と思うこともあります。


ですが、本当に不思議なことに、致命的なレベルまでは、何故か下がらない。

ぎりぎりのところを、キープしています。

くろも、この状態に慣れてしまったようで、特に息苦しそうな様子も見せないし。


そのことが、動物病院の先生には、とってもとっても、不思議みたい。

動物医学(なんてあるのかな)の常識からは、考えられないんでしょうね。


動物病院の先生の知識は一般論で、すべての個体に当てはまる訳ではない、ということを、身にしみて感じています。

生命体に、常識なんて、ないのかも。




posted by Maggie at 21:40| Comment(4) | 闘病日記