2012年06月27日

小腸腫瘍の肥大化


今日は、ちょっとショッキングなタイトルになってしまったかもしれませんが・・・


4月21日の開腹手術で、くろが膵臓腫瘍であることがわかりました。

そして、その時点で、膵臓の腫瘍は小腸に転移していました。


その開腹手術で縫合したお腹には、ずっとテープが貼ってありました。

先生から 「そのうち、自然に剥がれるでしょう。無理に剥がすことはありません」 と言われ、そのまま放っておくこと2ヶ月。


毛が伸びないせいか、なかなか自然には剥がれなかったのですが、さすがに時間もたって、部分的にピロピロと剥がれてきました。

で、そのピロピロ部分をカットしようと、くろのお腹をマジマジと見て、ビックリ!


くろのお腹の真ん中ら辺が、ぼこっ、としています。

つついてみると、ちょっとかたい。


多分、小腸の腫瘍だろうと思います。


2か月前は、傍目に全然わかりませんでした。

2ヶ月たった今、私がみても、はっきりとわかります。


たった2ヶ月で、こんなになるんだ・・・ 


写真も撮ってみたのですが、見る人によってはショックを与えそうで、ちょっと、載せられない・・・

たいしたことないレベルなのかもしれませんが、私個人は、自分でとった写真を見て、少しショックがありました。


くろは6月に入って、嘔吐を繰り返すようになりました。

それは、膵臓の腫瘍が原因だろう、って思ってました。

先生も、「膵臓の腫瘍は嘔吐を引き起こす」 と、前々から言ってたし。


でも、ひょっとしたら、この小腸の腫瘍が引き金だったのかもしれない。


膵臓の腫瘍は、開腹手術をした4月21日の時点で、かなり大きくなっていた、とのこと。

その時点で、全く嘔吐の症状がなかったのが、逆に不思議だったくらい。


それが、6月に入って、急に戻すようになった。

たしかに膵臓にも原因があるのかもしれませんが、どちらかと言うと、この肥大化した小腸の腫瘍の方が、症状と現象と、あっている気がします。

ネットで調べてみると、小腸の腫瘍も、嘔吐を引き起こすらしい。


まぁ、どちらが原因であっても、嘔吐することに変わりはないのですが。

でも、先生が言うには 「膵臓が原因の嘔吐は、ものすごい」 らしいのですが、小腸が原因なら、少しばかり 「ものすごい」ことはないかも、と、勝手にちょっと、期待するものが・・・


くろの苦しみが、少しでもやわらいでくれるなら、なんでもいいんですけれど。



ところで、お薬ですが、今日は朝晩とも飲ませました。

相変わらず食べようとはしませんが、それでも昨日よりは、少しばかり口にしてくれます。

今日は昨日みたいに、食べて直ぐ戻すことはありませんでした。


昨日は、ちょっと食べさせたものも悪かったかもしれません。

退院缶サポート(流動食)でしたが、今のくろには重かったようには思います。

今日はゼリー飲料だけ与えています。


明日も、少しでも口にしてくれるといいのですが・・・






タグ:小腸腫瘍
posted by Maggie at 20:29| Comment(4) | 闘病日記