2012年03月21日

はじめに

「重症な貧血状態になってます。命にも関わるくらい、重いです。」 と獣医の先生に言われたのが2012年3月17日のこと。


以来、犬の貧血について、色々と調べる毎日。

原因、症状、治療の方法、治る可能性、治療にかかる時間、等など。


その際、一番参考になったのが、ネット上で公開されている、同じ病と闘うワンちゃんたちの記録でした。


「免疫介在性溶血性貧血(IMHA)」。

そんな病気があることすら、私は知りませんでした。


とても珍しい病気なのかと思いましたが、調べてみると、決してそんなことはないようです。

むしろ、犬種や年齢を問わずにかかる病気のようです。


<犬の免疫介在性溶血性貧血の説明サイト>
http://www.eepet.com/dogs/youkai-hinketu.html
http://www.petwell.jp/disease/dog/youketsuhinketsu.html



3日間の集中治療が功を奏したのか、幸いにくろは最悪の危機は脱し、今は小康状態です。


この病気とは、今後、長い付き合いになりそうです。

治るのにも時間がかかり、また一旦治っても再発の可能性も高いのだそう。


その記録を、残しておこうと思います。


不幸にも同じ病にかかってしまったワンちゃんの参考に少しでもなれば、と思います。


また、私は今回の出来事を通じて、飼い犬の病気を早期に察知すべき飼い主の責任を痛感しました。

今から思うと、ここまで重症になる前に、貧血を示す兆候はたくさんあったのです。

ですが、実際に病院に駆け込んだのは 「明らかにこれはおかしい!」と認識してからでした。


そういう反省の記録も、残しておこうと思います。

私の失敗の経験が、他のワンちゃんたちの病気サインへの早期対応につながりますように。



posted by Maggie at 11:46| Comment(0) | 本サイトの趣旨