2012年06月05日

貧血犬の舌と歯茎の色


ここんとこ、ず〜っと、何事もなく平穏な毎日。

今朝も、くろは起きるなり「酸素ハウスの外に出して!」アピール。

扉を開けてあげたら、いそいそとお気に入りのマットに直行。

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そりゃ、あんたは日中寝てられるからいいけど、4時半に起こされる私の身にもなってヨ パンチ


くろの貧血の状態はかなり悪いのですが、その状態に慣れてしまったようで、何事もないかのように過ごしています。


このブログ、「犬 貧血」のキーワードでのアクセスが、よくあります。


私も今回、くろがこのようなことになって初めて知りましたが、貧血に悩むワンちゃんって、結構、いるんですね。

ワンちゃんだけでなく、ネコちゃんも、貧血のコって、かなりいるみたい。


このブログ、同じような病気になったワンちゃんたちの参考になるように、というのが一番の趣旨です。


で、何の参考になるかわかりませんが、そして見目麗しくないのですがふらふら、くろのお口の中の写真をアップすることにしました。

貧血になったら、舌や歯茎の色が、どれほど白くなるものなのか。。。


この写真、動物病院の先生に見せるために撮影したものです。


2012年5月26日の状態

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2012年6月3日の状態

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上の写真の舌の色、相当に白いことがわかると思います。


実際、この日(5月26日)は、くろの貧血の状態はかなり悪かったようです。

推測ですが、PCV値は10%を切っていたと思います。


正直、この時は、「これまでかな」と、私も少し覚悟したのですが、幸い、少し持ち直してくれて、1週間後の6月3日には、舌の色に少し赤みがさしてきました。

これも推測ですが、PCV値は12-13%ぐらいかな。

「赤みがさしてきた」と言っても、健康なワンちゃんに比べると、比較にならないほど白いハズです。


これぐらい貧血が重くなる(=舌や歯茎の色が白い)と、獣医師の先生は誰でも、こういうと思います。

「かなり、危険な状態です。」


そう、たしかに危険な状態です。

でも、くろの場合、この状態に体が慣れてしまったのか、見た目、結構、普通にしてたりします。

苦しそうな様子もないし、ごはんもそれなりに食べるし、お水もよく飲む。


くろって、ものすごい、順応力・適応力が高いワンコなのかも exclamation

いや、単なる鈍感、とも言えるかも・・・たらーっ(汗)



posted by Maggie at 20:35| Comment(7) | 貧血の兆候