2012年03月23日

自分で病気診断しない

前回、前々回の記事で書いたように、年明けからずっと、くろには病気サインが出ていました。

  → http://kurosick.sblo.jp/article/54563521.html
  → http://kurosick.sblo.jp/article/54575253.html

特に貧血に関しては、2012年3月に入って明らかな兆候が表れていた。

それに対する反応が、私はあまりにも鈍かった。


今回の出来事で、あらためて思ったこと。

犬は、具合が悪くても、それを説明することができません。

ですが、血液検査は、いかに多くのことを語ってくれることか!


そして、飼い主は、飼い犬への愛情は人一倍であっても、犬の病気については素人なんだということ。

心のどこかで 「このコのことを一番分かっているのは自分」 という気持ちがあったように思います。

実は、「一番分かっていなかったのが自分」だった。


今はネットで手軽に犬の病気について調べることができます。

それはそれで便利ですが、その内容はあくまで「参考」レベルのもの。

ネットで調べて、分かった気になって、自分で結論を出してしまわないこと。


「自分は動物の病気のことは素人」という事実をきちんと認識することの大切さを、今回、私は痛感しました。


飼い犬の様子がいつもとおかしければ、迷わず躊躇わず、直ぐに動物病院の先生に相談し、血液検査をしてみる。

何より、それが飼い犬を救う一番の方法だと思います。




posted by Maggie at 18:00| Comment(0) | 病気の兆し